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新着情報

お知らせ

[来院前にご確認ください] 新型コロナウイルス感染症について

緊急事態宣言の解除後も、基本的な感染防止策の徹底等を継続する必要があるとされております。
当院では今後もできる限りの診療を行えるよう、また、皆様に安心してご来院していただけるよう、当面の間これらの対策を継続して実施していきます。

戸塚本院の対策につきましてはこちらをご覧ください

 

◇緊急事態宣言解除後の診療について

緊急事態宣言が解除された地域においても、基本的な感染防止策の徹底等を継続する必要があるとされております。
当院では今後もできる限りの診療を行えるよう、また、皆様に安心してご来院していただけるよう、当面の間これらの対策を継続して実施していきます今後修正、変更が出た際はこちらのページでお知らせ致します。

 

◇各種業務について

・診療業務について

家族の一員である伴侶動物の病気を治療・予防することは他に代替方法のない欠かせない業務であり、当院ではできる限り通常の診療を行えるようにしております。そのために飼主様にもご協力をお願いしなければならないことがございます。「飼い主様へのお願い」をご一読いただき、ご配慮いただけますようお願い申し上げます。

・美容業務について

伴侶動物のトリミングやシャンプーなどの美容業務については、通常通りの営業を行なっております。待合室の密な環境を避けるため、お預かりやお迎えの時間設定を従来と変更させていただく場合がございます。

・教室について

密な環境を作らないように取り組みながら一部再開しております。
感染拡大状況に応じて、内容の変更、時間の短縮、日程の延期や中止となる場合もありますのでご了承ください。

 

◇飼い主さまへのお願い

・待合室への入室、滞在について

待合室の混雑緩和のため、ご来院は最少人数(原則ご家族代表1名)お控えいただきますようお願いいたします。
また、マスクをご着用でない方の入室はお断りしています。
待合室ではできるだけ距離を取りソーシャルディスタンスを心がけるようにお願い致します。

・お薬の処方について

診察済みの方で、同一疾患の継続治療にお薬が必要な方は、担当獣医師の確認の上、お薬を窓口でお渡しすることができます。
→お薬・ゴハンの依頼についてはコチラ

・電話でのお問い合わせについて

現在、お電話でのお問い合わせが大変増えております。多くの方がご利用いただけるように、お電話でのお問い合わせ内容を可能な限りおまとめいただき、通話時間の短縮にご協力をお願い致します。

・体調の悪い方のご来院制限について

発熱、咳、倦怠感などの風邪症状をお持ちの方は、ご来院をお控えいただき、まずはお電話でご相談ください。

・新型コロナウイルスへの感染歴や濃厚接触歴、海外渡航歴をお持ちの方

外出自粛期間に当たる方はご来院を控え、ご相談内容をまずはお電話でお知らせ下さい。

 

◇当院の対策について

政府より、「3密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けるように要請されております。現在、新型コロナウイルスに対して有効な戦略と期待されているものが、社会的距離戦略(Social Distancing)標準予防策(手指の消毒とマスクの着用)です。これに伴い、当院では以下の対策を行っております。

・待合室の消毒

外来時間の前後に待合室を消毒しています。また、飼主様がご利用いただけるように待合室に手指用アルコール消毒液と弱酸性次亜塩素酸水をご用意しております。環境中の感染防御にお役立てください。

・スタッフの体調管理

勤務体系の見直しを行い、より休暇を取得しやすい体制にしております。37.5度を超える発熱、咳や倦怠感を伴う風邪症状があるスタッフは、無理をせずに自宅で休むようにしています。そのため、急な診療医の変更が生じる事がございます。ご理解ご協力の程お願いいたします。
また、各スタッフが体調管理に気を配り、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まったり、会食を行わないように注意喚起を行っております。

・標準予防管理の励行

マスクを着用し、こまめな手洗いを行うようにしています。マスクについては、使い捨てのものが入手困難になっており、飛沫拡散予防を目的に布マスクも併用しております。

 

 

※犬猫への新型コロナウイルスの感染リスクについて

犬、猫に新型コロナウィルスの感染が国内外で報告されています。いずれも、人から犬猫、あるいは猫から猫への感染報告のみで、犬猫から人への感染報告はございません。感染した犬猫の症状は人のように重篤なものはなく、無症状か軽症なものです。犬猫の体内では新型コロナウィルスが増殖しにくく、6頭の猫で行なった実験では感染から6日ほどでウイルスは検出されなくなっております。そのため、犬、猫から人への感染は、人同士に比べ通常の生活で感染する可能性は極めて低いと言われています。発熱や咳など、体調の優れない方は飼育されている伴侶動物との接触を2週間避け、動物に触れた後は手洗いをしてから食事を摂る、不必要な濃厚接触を避ける、糞便を処理する際はマスクと手洗いをこころがけるといった一般的な衛生管理を行うことが推奨されています。